ガンの手術、再発、転移と様々な病状に見舞われましたが
カバノアナタケのみ、取りつづけて八ヶ月で劇的に改善された方の体験談です。
■大動脈周辺のリンパ節に転移したガンが急激に改善
(胆のうガン 男性 62歳 の体験談)
一昨年、胆石と胆のうガンの手術をうけ、悪い部分はすべて切除していただきました。
ところが、その半年後に再発。
それも、エコーやCTによる検査で大動脈周辺のリンパ節も多数の転移が認められ、頸部のリンパ節も膨張していたんです。医師からは、抗ガン剤による治療を行って様子をみるといわれましたので、これはもう手の施しようがない状態だと察しがつきました。
あえて「余命はどれくらいですか」などと詳しい状態は聞かずに、回復すると希望を持ち続けられるような曖昧さを残しておくことで、自分を奮い立たせていたんです。
そんなわけで、わざわざ苦しい治療を受けて体力を消耗するよりも、まだ体力も気力もあるうちに手を打ちたいと思って本屋へ行き、ガンを克服した人たちの声が載っているいろいろな健康食品の本を買いあさりました。しかし、あまりのも数が多すぎて、どれがいいのか判断がつかずに困ってしまい、日にちばかりが過ぎていきました。
そんなとき、健康関連の仕事をしている友人から「良いものが出たぞ。まだ宣伝もされていないから知らないと思うが、カバノアナタケという健康食品がガンに効果があるというんで話題になっている。一足先に飲んでみたらどうかな」と言われたんです。さすがに情報が早いと関心する一方、彼が勧めるものなら試す価値は大いにあると思い、早速飲むことにしました。
友人は「出だしが肝心だぞ。最初にたくさん飲むことで一気に免疫力を高め、戦闘状態をしっかり整えてガンを撃退するんだ。説明書に書いてある量の倍以上を飲め」とアドバイスをくれました。
すると、本当にカバノアナタケを飲み始めて三週間で、まず頸部のリンパ腺にできたガンが小さくなったように膨張が治まってきたんです。急いで病院へ行くと、医師も驚いて「何をしたんですか?」と訪ね、カバノアナタケの話をすると「こちらの治療を拒否した以上は責任を負えませんが、本人が信じて納得ずくで飲んでいるのなら続けるのもよいでしょう」と、否定も肯定もしませんでした。
その後、二ヶ月目に入って黄疸があらわれたため、ドレナージ(廃液法)で処置していただき、続いて、腰痛が出て座薬を出されるなど、悪化したように見えたことから「それ見たことが」と言わんばかりの態度を医師にとられましたが、それでも治療を拒否し続けたんです。
しかし、カバノアナタケを飲み続けて三ヶ月が経つと腰痛がすっかり治まって座薬も使用しなくなったほか、黄疸も消え、全身状態が著しく改善されたものですから医師が驚き、「こんなに急激に改善するなんて・・・」と絶句していました。
それ以来、医師は私に興味を持ち、認めてくれたわけではありませんが、症状を詳しく観察してくれるようになったんです。月に一度訪ねるとエコーやCT、腫瘍マーカーなどを丁寧に診て、徐々に良くなっていることを教えてくれました。
そして、カバノアナタケを飲み始めて八ヶ月が過ぎた頃でした。頸部のリンパ節のガンが完全に消えていたほか、大動脈周辺のリンパ節に転移していたガンの進行がストップしていたことが確認されたんです。ガンが兵糧攻めにあっているような状態で、血液の流れが止まっている様子が、写真にみられたと説明してくれました。
また、新たな栄養素をガンが作るかもしれないため、予断は許されない状態ではありますが、カバノアナタケだけでここまで改善することが出来た事は本当に奇跡的です。
このまま飲み続けている限り、悪化することはないと信じております。
※「なぜロシア人はチャーガでガンを治すのか」より抜粋
前回、食事による血液の汚れる原因をご紹介しました。












