カバノアナタケとは│免疫力アップキノコ1

カバノアナタケ

ロシアの免疫力アップキノコ チャーガ(カバノアナタケ)小冊子から、カバノアナタケについての内容をご紹介します。

・カバノアナタケとは何か?
・なぜ知られるようになったのか?
・日本にもあったのか?

ロシア民族の歴史が伝える“抗がんキノコ”

カバノアナタケ(チャーガ)は白樺の幹に生える硬質のキノコです。
和名を「カバノアナタケ」といい、またシベリア霊芝とも呼ばれています。

ロシアのノーベル文学賞作家・ソルジェニーツィン氏の作品『ガン病棟』(1970年受賞)で、このチャーガが、抗ガンキノコとして使用されていることから、一躍世界に知られるようになりました。

その文の中の、

『マースレニコフ博士はモスクワの郊外の病院に務めていて、その病院にくる農民にガンがほとんどないことに気付き、その理由はお茶がわりにチャーガを煎じて、毎日飲んでいるからではないかと・・・。博士はそれを確かめるために調査研究を始めました。』

を紹介しておきますが、

この研究者、マースレニコフ博士は実在実名の医学博士で、非常に誠実な病院勤務医でした。チャーガのことは、シベリアの一部の地域でがん予防によいと古くから知られていました。

それが北海道のアイヌでも同じように『カバノアナタケ』として使用されていたのです。

<参考>ロシアの免疫力アップキノコ チャーガ(カバノアナタケ)~がん阻止率が高い臨床評価~

初めはごく一部ですが、昔からロシアや日本でも「カバノアナタケ」は知られていたようです。

「カバノアナタケ」は上記の写真の通り黒くゴツゴツしており、非常に硬いキノコです。そのままの状態では硬くて扱い辛いのですが、その中には非常に優れた栄養素を豊富に含んでおり、その効果は、太古から現在に到るまで多く活用されてきているのです。

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