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ガンが減っているアメリカの対策│免疫力アップキノコ7

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●アメリカ国民に評価された代替医療

代替医療というのは、西洋医学を補うという医療で、自然治癒を高め、人に優しく全体的に病気の原因を除くことを共通の目的とした医療です。

西洋医学が副作用や部分的治療でやさしさに欠けるなど、患者の不満が増加したことに対するニーズから、民族医療や伝統民間療法が重視されてきました。それが今やアメリカ国民の半数を超え、多くの人達にどんどん評価されていったのです。

代替医療の基本的な考えは、東洋医学の理念に共有するところが多く、また予防も重視しているのでした。
アメリカでは、125ある医学部の100校が年間100時間を、代替医療の講義にあてています。それを終了した医師は人気が高まってきているのです。
アメリカ国立ガン研究所は、1990年に「これからは人間の手でつくった抗ガン剤よりも、天然でより良質なものを探す」ことを揚げて食品のがん予防効果を重視するデザイナーフーズという新しい方針を発表しました。政府はさらに1日5皿の野菜、果物(500~700グラム)を奨める指導に、極めて積極的でした。そうして1991年以来ガンが減り続けるようになったのです。

日本ではガンだけでなく心臓病や糖尿病も増加しているのです。
その違いはどこにあるかをよく理解していただきたいと思います。

代替医療がアメリカ国民に支持をえていることは、次のような数字によって示されています。
1987年から1992年までの5年間の診療数の増加は、西洋医学の56%に対して、代替医療は162%と圧倒的に増加しているのです。

また、アメリカ政府は1992年に国立衛生研究所(NIH)は、代替医療部を設けて大学の天然物の研究に研究費を提供できるようにしました。さらに、政府は1994年「栄養補助食品健康教育法」という法律をつくって暴飲でも栄養補助食を使いやすくし、食品に条件付きで効能を表示できるようにしました。

グラフは日本のガンによる死亡率の推移ですが、日本が激増しているのに、アメリカは1991年以来10年以上も現象に成功し続けています。

さて、ここでアメリカ国民が代替医療を評価するようになった動機と原因を探してみました。

その第一は、マクガバン・リポート
その第二は、活性酸素の理解
その第三は、医療事故の激増

以上の三大事項が代替医療に対する信頼を高めるようになったのです。
マクガバン・リポートは1977年にアメリカ議会が、これまで西洋医学の医療費高騰が病院の減少につながらないことから、生活習慣病の増加原因を、徹底的に調査した結果報告です。

その主旨は

①アメリカ人の食事がどんどん悪くなった。
②ストレス社会になった。
③車社会で歩かなくなった。
④環境汚染が拡がった。

食事は、精製加工や食品添加物、化学肥料や農薬など、悪化を促進してきたのです。
高カロリーの食品は、運動不足を相互に肥満者に増加させ、生活習慣病を激増させたのです。ストレスは、免疫力を低下させ、活性酸素を激増させるので、自然治癒力を弱め、生活習慣病の増加を著しく促進させます。環境汚染は、ダイオキシンなどの環境ホルモンが増え、活性酸素を増加させていることがわかってきました。

現代病というのは、従来の感染症と違って西洋医学が得意ではないことも一因です。
また感染症にたいしても菌が耐久をもって、治療が難しくなったことから、院内感染まで医療事故の増加原因にもなってきたのです。それが、マクガバン・レポートで明らかにされ、代替医療に期待が寄せられるようになってきたのでした。そして、ガンや心臓疾患などを減らすことに、アメリカ社会は成功したのです。

参考:ロシアの免疫力アップキノコチャーガ(カバノアナタケ)~がん阻止率が高い臨床評価~

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