プラスケア公式ブログ

血糖値を下げて糖尿病を予防│カバノアナタケ

血糖値を下げて糖尿病を予防│カバノアナタケ

血糖値を下げて糖尿病を予防│カバノアナタケ

体験談ではありませんが、書籍よりカバノアナタケと血糖値に関する記載がございましたのでご紹介します。
ほぼ抜粋になりますが、是非ご参考までどうぞ御覧ください。

■血糖値を下げて糖尿病を予防

糖尿病は、血液中のブドウ糖が以上に増えて腎臓から尿に流れ出る病気で、それ自体はそれほど苦痛を伴わないことから油断されがちです。しかし、合併症を引き起こす可能性が高く、多くの場合でこれが命取りになるケースも少なく有りません。

中でも怖いのが三大合併症といわれる網膜症(失明の恐れがある)、腎症(腎炎、腎不全など)、神経障害(マヒ)で、患者の80%が20年以内に発症するといわれています。

このほか、動脈硬化、肝硬変、免疫力の低下、感染症など、病気のデパートといわれるほど全身に及びますから、早期に軽快させることがなにより大切です。

カバノアナタケはあらゆる方向から膵臓を活性化してインスリンの分泌を促すとともに、当分の吸収を抑えて血糖値を下げる効果のあることが、故 水野教授の行ったマウスの実験をはじめ、関係者の数々の臨床で明らかにされています。

その要因はいくつかありますが、一つ目は食物繊維であるβ-D-グルカンが腸内細菌を活性化したものと思われます。腸内細菌には善玉菌と悪玉金がありますが、このバランスがとれていると体温や血圧、コレステロール、血糖など、体内環境は常に一定に保たれて(恒常性)病気を予防することが出来ることから、糖の吸収を抑制する腸内細菌が働いたとい考えられます。

二つ目は、カバノアナタケに含まれているイノシトールというビタミンB群の仲間である水溶性の物質が、脂肪の代謝を促すことでインスリンの抵抗性を悪くしていた内臓脂肪を取り去り、膵臓の負担を軽くしたためではないでしょうか。

そして、忘れてはならないのが種々のミネラルです。
特にマンガンは、生理機能に不可欠な栄養で、炭水化物やタンパク質、脂質を消化吸収する酵素の機能を活性化したり、血液を生成するなど重要な役割を担っています。したがって、不足すると血糖値が上がってしまうことから、マンガンの含有量の多いカバノアナタケが血糖値の上昇を抑えるのは当然のことといえます。

また、マグネシウムが糖代謝に関与する多くの酵素活性因子として必要であることも明らかにされており、ラットの脂肪細胞においてマグネシウムがインスリンによる糖の酸化作用を増強することが最近の研究で確認されています。

このようなことから、カバノアナタケの力を最も発揮しやすいのが糖尿病で、その効果が比較的早期に現れているケースが多いです。

※(なぜロシア人は「チャーガ」でガンを治すのか)より抜粋

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>