EMI亜臨界システム

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EMI亜臨界システムとは
EMI亜臨界システムは、亜臨界水による加水分解処理システムです。
廃棄物の問題である「分別」と「匂い」を解決し、廃プラ、畜産物、木材等、金属以外の物は分別なしで処理可能です。従来の焼却法に比べ発生CO2を1/8に減少させ、ダイオキシンも発生させることがありません。さらに、このシステムの凄さは廃棄物からエタノールを生成できることです。特に医療廃棄物・畜産廃棄物では、わずか3時間の処理で、廃棄物に付着していた病原菌や微生物、ウィルス、細菌、雑菌を滅菌または死滅させることができ、安心安全な処理が可能になりました。またこれらは既に設置された実システムで実証済です。

<亜臨界水とは>
水の温度・圧力を374.2度,22.1 MPa以上まで上げると、水(液体)でも水蒸気(気体)でもない状態となります。この点を水の臨界点といい、臨界点よりもやや低い領域にある高温、高圧の水 (液体)を亜臨界水といいます。亜臨界水は、有機物の分子、でんぷんやたんぱく質は、アミノ酸に分解され低分子化される事により、固形分が液状化されます。 また、環境汚染物質を分解し、無害化出来ます。



EMIシステムの特徴
有害物質を発生させない最先端の廃棄物処理システム

EMIシステムの特徴


一般的なプラントとの比較
EMIシステムは、一般的なプラント施設を比較し
・所要面積は小さい 1/10
・所要時間は短い 1/50(2〜3時間、分解は20分弱)
・滅菌能力が高い 1/100万以上
・コストも大幅削減 半分以下の設備資金・ランニングコスト大幅削減

一般的なプラントとの比較

EMIシステム図
高い安全性と信頼性を兼ね備えたEMIシステム処理の流れ

EMIの流れ

EMIシステム特許情報

特許第3832587号 「材料変換処理システム、材料変換処理方法およびこれらによる処理済み材料から成型される発熱成型体」
特許第4751977号「有機性廃棄物の処理装置」

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