カバノアナタケのお話し

一昔前に日本でも「樺のあな茸茶」が話題になったことがありますが、さらにその何十年も前に、日本で「樺のあな茸」が研究者の間で話題になったことがあるそうです。

 それは、「樺のあな茸のお茶を飲んでいるロシアの村人が、何世紀にもわたってガンから救われている。」という話があり、一体どんなキノコなのかと関心が向けられたそうです。

でも、当時は民間伝承の領域を出ていなかったことと「カバノアナタケ」自体の生態が特質なため、栽培などが容易にできず、一般的に認知されるまでに至らなかったそうです。
しかも、キノコの研究には莫大な研究費と時間を必要としこれらの背景から、薬効が解明される前に時間だけが過ぎていったようです・・・。

ですが、その後もガン患者は年々増加し、代替医療への関心も年々高まり再びキノコ類に含まれる栄養素が注目されるようになってきました。
※書籍(ガンを消す幻のキノコチャーガ)より

最近は「免疫力」という言葉をよく耳にします。
怪我をしても病気をしても、身体を治すのは「免疫力」の力ですからね。
何が良くて何が悪いのか情報が散漫して分かりづらい世の中ですが何が大切なのかを見極めていきたいですね。
流行りに惑わされるのはよくないですが、流れを知ることも大事ですね。


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