多様な栄養素を含んでいることで知られる「カバノアナタケ」ですが今回はその一部を書籍からご紹介。いろんな栄養素や、個体差もあるかと思いますが是非ご参考にどうぞ。
以下抜粋です。
■カバノアナタケの驚異的な栄養素の豊富さ!
【βグルカンとサポニン】
「樺のあな茸」には水溶性と不水溶性の二種類のβグルカン含まれており含有量も天然アガリクスの3~4倍の多さとなっている。免疫力をアップさせるのがこのβグルカンです。【サポニン】
コレステロール減少、肝機能の向上、便通の改善、二日酔い予防。さらに脂肪の代謝を促進するため、肥満予防にもなります。【食物繊維】
食物繊維は消化吸収されない成分です。
食物繊維は腸の働きを整える成分で、穀物の外皮、豆類、果物などに多く含まれています。
適量の摂取で便秘を改善し、コレステロールの正常値を維持し、大腸がんの発生率を低下させます。
特に「樺のあな茸」はリグニンという繊維が含まれていて、ポリフェノールを上回る抗菌・抗酸化作用・ウイルス抑制作用があります。
インフルエンザやエイズに効果がるのはこのリグニンの作用によるものです。【その他】
ナトリウムは細胞の浸透圧を維持し血液などの体液を中性に保つ働きを助ける機能を持っています。
カルシウムは骨や歯の成分で骨粗しょう症を予防するとともに筋肉や神経が正常に働く機能を持っているマグネシウムは動脈硬化や心疾患を防ぎ、亜鉛は生殖能力の低下や皮膚炎の多発、味覚低下を防ぎます。
イノシトールは肝臓に脂肪がたまるのを防止します。
ポリフェノールは抗酸化作用の働きをします。
フラボノイドは活性酸素を除去したり、抗アレルギー性を持っています。
エルゴステロールはコレステロール値を低下させ、抗がん作用があります。※(幻の天然薬キノコ チャーガの全貌)より。
「カバノアナタケ」の栄養素については、多く紹介されています。
さまざまな視点から見られており、多く含まれている栄養素の中でも紹介される栄養素は一つに限りませんが、この他にも情報があればご紹介していきたいと思います。













