カバノアナタケのウイルスに対する有効性と免疫力

「樺のあな茸」に関する書籍から参考抜粋です。
このような文面もありました。

■ウイルスに対する有効性と免疫力

 『静岡大学の水野卓名誉教授の研究グループは、シベリアの北方産地で採取されたカバノアナタケ(チャーガ)とその培養菌糸体を入手し日本では先駆けて研究をスタートさせた。その結果、カバノアナタケが各種のガンや慢性胃炎、胃潰瘍、免疫力や治癒力の増強、さらには肝臓病、消化器系疾患、動脈硬化、神経痛、リウマチなどの疾患に対して有効性があることをつきとめている。
 また最近では、「カバノアナタケにエイズウイルスや、インフルエンザウイルスの増強を抑える作用がある。」という新事実も報告されている。』
※書籍「ガンを消す幻の茸チャーガ」より

 記載してある研究はもう十数年くらい前になるようですが、各地で昔からずっと研究が行われているのです。最近、メディアでは新型インフルエンザや鳥インフルエンザと連日ニュースで目にしますが、本当に大事なことは自身の力、すなわち免疫力を高めることだと思います。

 今や医学や医療の発展により人類の寿命に大きく貢献していると思いますが人間が本来持っている免疫力を忘れてはいけないのです。怪我や病気をしても、身体は常に健康であろうとしているにもかかわらず普段の生活習慣が逆行し免疫力が低下していれば病気や老化のリスクが高まります。仮にいくら寿命が延びたとしても、治療を受け続ける寿命より、「健康」である寿命を忘れてはいけないのです。


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