カバノアナタケとは
ロシアや北海道など北の大地で、古くから健康に良いと云い伝えられてきたカバノアナタケ。今まで多くの研究がなされてきました。ロシアではチャーガと呼ばれ、ガンの薬として用いられる程です。

カバノアナタケは、白樺の樹液は早春の一ヶ月間だけ採取することができます。透明でほのかに甘いこの白樺の樹液はミネラルや多糖類を豊富に含み、ロシアやアイヌの人達のあいだでは昔から馴染み深いものだとか。樺のあな茸は白樺がろ過した大地の栄養を十数年もの歳月をかけてぎゅっと凝縮し成熟するのです。大変希少であることから、「黒いダイヤモンド」とも呼ばれ古くから珍重されてきました。

カバノアナタケの成分

日本名 カバノアナタケ(樺孔茸・樺穴茸)
ロシア名 チャーガ(Chaga/Charga)
種類 ヒダナシタケ類タバコウロコタケ科
学術名 Inonotu Obliquus
主な成分 SOD(抗酸化酵素) β-グルカン 水溶性リグニン
βカロテン エルゴステロール フラボノイド 
食物繊維 イノシトール

樺のあな茸はインフルエンザウイルスやHIVウイルスの抑制効果が確認され
病気や老化の原因とされる活性酸素を抑制するSOD(抗酸化酵素)が
非常に多く含有されています。免疫力を高め、身体の中から健康美人に。
【免疫力活性化・便秘解消・美肌保護・生体機能調整・血糖値低下・ウイルス抑制・老化防止・栄養豊富】

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