カバノアナタケニュース

北の大地で昔から健康に良いと慕われてきた「カバノアナタケ」。さまざまな機関での研究が続けられており、エイズウイルスやインフルエンザウイルスの抑制効果があると発表されました。また、病気や老化の原因とされる活性酸素を抑制するSOD(抗酸化酵素)も多く含まれ、海外では「Medicinal mushroom」とも呼ばれガンの薬としても活用されています。

●インフルエンザウイルスを抑制する効果が実証されたカバノアナタケ。
ウイルスの増殖を抑えるリグニンをとれば免疫力(病気から身体を守る力)が断然高まり、インフルエンザの予防に役立つと、樺のあな茸(カバノアナタケ)が発表されました。
樺のあな茸に含まれる成分はリグニンという食物繊維があります。
このリグニンが、インフルエンザウイルスの増殖を抑える作用があることが明らかになりました。この研究報告は1995年の第51回北海道公衆衛生学会で発表されました。また、カバノアナタケには活性酸素を無害にする酵素が多く含まれています。(参考資料:わかさ3月号抜粋)

●HIVウイルスの抑制特許を取得した脅威のカバノアナタケ
2005年3月に樺のあな茸の抽出成分を基にした成分で「HIVウイルス増殖抑制剤」の特許を取得したと日本食糧新聞に掲載されました。
「HIVウイルス増殖抑制剤」の物質特許は91年に研究が開始され12年がかりで認証されました。カバノアナタケはまだ新薬として認められていないが、HIVウイルス増殖抑制剤以外でも抗がん、血糖値低下、血圧低下、免疫力の回復や増進への効果も期待されている。(参考:日本食糧新聞抜粋)

●元気に楽しく!カバノアナタケ生活!ブログ
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