ガンを防ぐカバノアナタケの臨床研究│免疫力アップキノコ3

カバノアナタケ

「ロシアの免疫力アップキノコ チャーガ(カバノアナタケ)小冊子」シリーズ3つ目は『ガンを防ぐカバノアナタケ(チャーガ)の臨床研究』です。
ロシアや日本でもカバノアナタケの研究が行われ、その効果が解明されてきました。

ガンを防ぐカバノアナタケの臨床研究

現在、ロシアでは医療用のカバノアナタケの製剤も開発されていて、臨床的に多くの病院で腫瘍や生活習慣病の患者に使用されています。その治療結果は極めて良好と評価されているのでした。

日本での研究でも、カバノアナタケは有効成分の多糖体が、他のキノコの仲間であるアガリクスや山伏茸のそれと比較して非常に抗酸化力が強力であることが明らかにされました。

グラフで示されているように、カバノアナタケはSOD(スーパーオキサイドディスムターぜ)の酵素活性が35000単位/gという並外れて強力な抗酸化作用を示すのです。

これはアガリクスや山伏茸の20倍以上です。

また免疫システムの活性化を高めるβ-D-グルカンやその他の多糖類、さらに抗ウイルス成分リグニンやブリテンなどの有効成分が、カバノアナタケの免疫力を強化し、ガンやエイズに高い抗ウイルス作用が確認されました(大阪府立公衆衛生研究1993~94年)。

また、インフルエンザや肝炎などにも有効であり、さらに糖尿病や高血圧などの治療効果も高いことが最近の研究でも報告されています。(鈴鹿医療科学大学、今西裕華、千葉洋平ほか2003年)。

カバノアナタケの評価は世界的に高まってきたのです。

<参考>ロシアの免疫力アップキノコ チャーガ(カバノアナタケ)~がん阻止率が高い臨床評価~

上記を読み取る限りでも、カバノアナタケが非常に多くの栄養素を含み、様々な効果が期待出来るという研究結果が記されています。当ブログでも、インフルエンザウイルスやHIVウイルスに有効であるという記事も紹介しています。

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