活性酸素は免疫力を低下させる│免疫力アップキノコ6

カバノアナタケ

■活性酸素は免疫力を低下させる

活性酸素は、生活習慣病や慢性疾患の90%に誘発する原因となることが、1954年ネブラスカ大学教授D・ハーマン博士によって発表されました。

私たちは呼吸によって空気中に約20%含まれる酸素を取り入れていますが、この酸素は細胞内のミトコンドリアという小器官(いわば小さな発電所)で、エネルギーに変換されます。

この利用した酸素の2~4%が、産業廃棄物のように活性の強い有害な酸素に変わって、細胞を傷つけ、老化を促進し、ガンや生活習慣病、シミやシワの誘発原因となることが分かってきたのです。それが活性酸素だと理解されてきたのはごく最近のことでした。

この活性酸素は、さらに血液をどろどろにし、また腸内細菌の善玉菌を抑え悪玉菌を増やす働きが強く、その結果腸の免疫力を低下させることもわかってきたのです。カバノアナタケの強力な抗酸化力は、それらを抑え腸を正常化し、免疫力を高める働きのあることが理論的にも解明されてきました。

参考:ロシアの免疫力アップキノコチャーガ(カバノアナタケ)~がん阻止率が高い臨床評価~

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