【裏技】樺のあな茸茶を大容量作る方法

樺のあな茸茶

弊社の「樺のあな茸茶」は、通常1包で1リットルのお茶が作れますが、こちらで紹介するのは「樺のあな茸茶」が大容量作れる方法です。(樺のあな茸茶についてはこちら

この方法で、「樺のあな茸」を余すことなく使い切ることができます。

基本の「飲み方」(通常の作り方)

  • 目安:ティーバッグ 1包=約1L
  • 手順
    • 水を沸騰させる(約1L)
    • 沸いたら火を止めてティーバッグを入れる(※火にかけたまま煮出さない)
    • 1〜2時間浸して色が出たら完成(ホットでも冷やしてもOK)
  • アレンジ:はちみつ・砂糖・レモンなどを足してもOK

大容量を作る「裏技」(出がらしを活かして増やす方法)

狙い:使い終わりのティーバッグ(出がらし)を次回に混ぜて、少ない新しい包数でたくさん作る。
準備:3リットルのやかん

手順(3Lずつ作る)

  1. 3L沸騰 → 火を止める
  2. 新品ティーバッグ 2包投入 → 紅茶〜烏龍茶くらいの色で取り出す
  3. 取り出した2包は、皿で乾かす or 冷蔵庫で保管
  4. 次に作るとき:保管していた2包+新品1包=計3包で同様に作る
  5. 次回以降も、前回の出がらし+新品1包を追加していき、合計10包になるまで繰り返す
  6. 10包になったら広げて乾燥→冷蔵庫などで保管(出がらしの別活用も案内あり)
  7. その次はまた新品2包からリスタート

注意点

  • しばらく使わない出がらしは、しっかり乾燥してから保存
  • 一気に大量に作るのではなく、飲む分だけ作る想定
  • 使用済のティーバッグもまだこちらの活用方法がありますので捨てないで下さい。 

最後に

樺のあな茸茶は、定価8,400円ですが、500mlペットボトルに換算すると1本140円になり、上記裏技で作ると51円と更にお得になります。

弊社の「樺のあな茸茶」は、北海道産カバノアナタケを100%使用し、自然乾燥を行い熱を極限まで加えず、そのまま自然の状態でお届けできるようにこだわっています。

樺のあな茸茶の購入は、お近くの正規パートナーサロン様もしくはプラスケアオンラインショップよりご購入いただけます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました